【揉んでも治らない】ガチガチ腰痛の正体。なぜ、痛い時こそ“動かない運動”が必要なのか?

「マッサージに行っても、その場しのぎにしかならない」
「湿布を貼っても、奥のほうの重だるさが消えない」

もしあなたがそんな「ガチガチ腰痛」に悩んでいるなら、原因は筋肉の硬さだけではありません。
「血流の停滞」「脳の防御反応」という2つの壁が、あなたの回復を邪魔しているのです。

院長
院長

今日は、痛くて動けない時こそ必要な「関節を動かさずに筋肉を動かす」という、治療現場の逆転の発想についてお話しします。

なぜ、あなたの腰は「石」のように固まるのか?

筋肉が硬くなるのには理由があります。それは「酸欠」です。

筋肉は、伸び縮みすることでポンプのように血液を巡らせ、酸素を取り込み、老廃物を流します。
しかし、デスクワークや運動不足で動かない時間が続くと、ポンプが止まり、血流が滞ります。

すると筋肉は酸欠状態になり、さらにガチガチに硬くなって血流を阻害する…という「負のスパイラル」に陥ります。
これが慢性的なコリの正体です。

「動かせば治る」のは分かってる。でも…

この状態を打破するには、筋肉を動かしてポンプを再開させる(運動する)のが一番です。
しかし、腰痛持ちの方には、ある決定的なジレンマがあります。

痛くて動かせない(防御反応)
「運動しなきゃ」と思って体を動かそうとすると、痛みを感じた脳が「危険だ!動くな!」と命令を出します。
すると、体を守るために筋肉がギュッと収縮してロックを掛けてしまうのです。

これを「防御性収縮」と言います。
良かれと思って動かしたのに、脳が体を守ろうとして、かえって筋肉を硬直させてしまうのです。

解決策:脳にバレずに筋肉を動かす

では、どうすればいいのか?
答えは一つ。「関節を動かさずに、筋肉だけを動かせばいい」のです。

そこで当院が導入しているのが、医療用EMS「SIXPAD MEDICAL Pro」です。

① 防御反応が出ない(だから緩む)

この機器の最大の特徴は、「寝たまま」できること。
体(関節)は動いていないので、脳は「危険な動き」とは認識しません。つまり、防御反応が出ないのです。

脳を安心させた状態で、電気刺激によって筋肉だけを収縮・弛緩させる。
これにより、痛みによる緊張を起こさずに、純粋な運動効果だけを得ることができます。

② インナーとアウターを同時にポンプする

SIXPADの複合高周波は、表面の筋肉(アウター)だけでなく、深層の筋肉(インナー)まで同時に動かします。

  • 強力な血流改善: 体の奥底からポンプ作用が働き、滞っていた血流が一気に巡ります。
  • 筋膜リリース効果: 筋肉が繰り返し収縮することで、ベタリと張り付いていた「筋膜」の癒着も剥がれる効果が期待できます。
つまり…

「運動はしたいけど、痛くて動けない」
「マッサージでは届かない奥のコリを取りたい」

そんな方にとって、「動かずに動かす」この方法は、最も理にかなった解決策なのです。

まとめ:マッサージの前に「ポンプ」を動かそう

硬い筋肉を外から揉むのも気持ちいいですが、中から動かして血流を良くするほうが、回復はずっと早くなります。

「痛いから安静にする」のではなく、
「痛いからこそ、安全な方法で動かす」

当院で、その新しい感覚をぜひ体験してください。
終わった後、驚くほど体が軽くなっているはずです。

ガチガチ腰痛の逆転治療法図解。マッサージで治らない原因(脳の防御反応・血流停滞)と、動かずに動かす業務用EMS(SIXPAD)による解決策の全体像

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長岡京市で18年。
夫婦で営む、アットホームな接骨院です

「痛みを気にせず、毎日を思い切り楽しんでほしい」
その想いで、私たちは患者様一人ひとりに本気で向き合っています。当院の「治療へのこだわり」「スタッフの想い」をご覧ください。

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